1. 何も分からないのに、投資をするのは危険です
日本のNISA制度は2014年に始まりました。 それに感化されて2015年証券口座& NISA口座を開設。 正直、どんな制度だったのか?よくわかってなかったですが、とにかく「株を買わなきゃ」と当時使っていた「セブン銀行」、なんとなく名前がかっこいいから「ビーロット」・・・(笑) そんな理由で株を買いました(笑)よくわからずに買っては、少し上がっては売ったりドーンと下がって怖くなってまた売って。損ばかりする日々の中、すぐに怖くなって嫌になって・・・・売ったり買ったりするのが、株式投資だと思っていたので、最悪の始まり。僕にとっての「暗黒時代でした」
2. 2019年末YouTubeとの出会い
YouTubeでたまたま見た投資動画。そこで積立NISAというものが新しくできていることを知りとにかく、まずはこれができるように!ってNISA口座の区分と「一般NISAから積み立てNISA」に切り替えをしました。 設定ができて年が明け、いざ投資再開と思うも、2020年「コロナショック」巷では株価大暴落と、てんやわんや😱 昔の恐怖が蘇った初心者には、始められるわけもなく・・・ただ見ているだけでした。
しかしながら、コロナショックは回復が早く(当時はそんな認識はありませんでしたが)株価が徐々に上がっていく中で、恐々設定をできたのが5月。そこで月々2500円の設定をしました。 2500円なら、最悪なくなってしまっても大丈夫? と思いながら・・・
3. 2,500円が教えてくれた「継続」のパワー
6月7月をかけて株価が上がる中、ごくごく少額の投資額は、どんどんと増えていくのを目の当たりにして、そこでようやく「投資信託」のやり方を理解。もちろん動画の中でも言っていたのでしょうが、自分でなんとなく「あぁなるほど、そういうことか・・・」と設定を年間満額の40万円に切り替えました。 後はこの設定のまま放置するのみ。 これが1番初めの僕の積み立て投資の始まりです。
4. 追い風を味方に【2024年新NISAへ続く道】
2020年当時、円高で100円台。 そこから2024年に向かって、為替は円安へと。たんたんと年40万円【月33,300円】を続けながら、どんどんと投資額は増えていきました。今思えば、2020年から投資ができた事はとても運が良かったこと。でも、当時は暴落と言われる株式相場時期。 「どこかで投資を始めなきゃ」と思う反面、恐怖で動けなかったことを今でも覚えています。 「楽天VTI」当時 流行っていた投資信託。その頃では、手数料が最安で、いろんなところでよく聞く名前でした。結局のところ、自分で選んだと言うよりは、誰かが「これがいいよ」と言っていたから買った。今思えば「ちゃんと勉強しな!あかんやん!」と思いますが、当時勉強するにもどうしていいかよくわからず、それでもとにかく「まずは初めてみる」で動き出したことが、今につながったのだと思うのです。
【注意!】一番最初に少額であるなら、まずは「聞いた(教えてもらった)ことをそのままやる」でもいいのかもしれません。 あくまで友人・知人からですよ! 銀行とか郵便局とかマーケットモールとか証券会社とか。金融機関が進めるものはだめですよ!
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