収入の10%を貯蓄に
よく聞くのは、「収入の10%を貯蓄せよ」これはすごく始めやすく、理にかなったお金を貯める方法だと思います。「お金貯めたい!」からといって、稼いだお金の半分を貯金します。なんて事は普通なかなか出来ないし「月末に残ったら貯金しよう⤴️」では、そもそも貯金するお金が残らないのが普通の人。だから、給料もらったら、まずは10%先に貯蓄に回してしまう!これで毎月必ず一定額を貯金できるわけだから、10ヵ月後には給料と同じ額のお金が貯まっているはず。必ず! 地味ですが、これを繰り返せば、当然お金は貯まります。もちろん、10%じゃなくて「20%」もしくは「30%」 多ければ多いほど貯蓄が増えるスピードは上がっていきます。 これがまさに貯蓄率。
そのときどきに適正な貯蓄率
貯蓄率は、高ければ高いほど良いと言うわけではありません。なぜってお金を貯めずに置いておく事は
- 今できることをしないこと
- 今できる経験をないがしろにすること
- 今欲しいもの。ただただ我慢する行為。
さもすれば「今を生きている自分を否定する行為」とまで言えば、大げさかもしれませんが。遠からず・・・。 だからと言って、今はある収入をフルに使って「経験」だの「自己投資」だの 最悪「ギャンブル」だの。 それは、ただの浪費です。どういったものであっても、今あるキャッシュフローを全て使ってしまえば、未来の自分に・・・
- 安心感を残すことはできない。
- お金が全てではありませんが、お金がなくては生活が成り行きません
- 少しの余裕があれば、寛大な良い考え方もできるはずなのに・・
投資に求めるもの
それはもう一つの収入源です。普通の人が大体持っているは「給与所得」お勤めに行って、そこで一定時間、何かしらの成果を提供できれば、それが「お金」となって支給されるもの。ごく一般的な収入源の1つ。その他には事業所得。会社経営はもちろん、個人事業主であっても 自ら事業を営んで、収入を得て、税金を払って、最終的に手元に残るもの。副業も! これも収入源の1つ。金額が小さすぎて、あまり気に止めることもありませんが「銀行預金」にも利息がつきます。「利息所得」これも一応、収入源の1つ。土地や不動産を持っていれば、人に貸したり、売買することで収入を得ることもあります。同じように株式を持っていると、これも収入源になりえます。「譲渡所得」だったり「配当所得」だったり。「銀行預金の利息」に少し近い性質を感じるのは、資産が小さいから。自分の資産がある程度大きくなると、この「配当所得」と言うのは、決して馬鹿にできるような金額ではなくなります。国民年金 一般的にもらえる金額は年間68万円程度。 4%の利回りでもらえる配当金で言うなら、元本が1700万円。3000万円相当の株式を持っているなら、年間の配当だけで120万円。これだけの金額があるのなら、生活はずいぶん楽な方向へ向いていくのはず・・
ネット証券や新NISA制度 使ってみて!
普通に考えれば3000万円。そんな途方もない金額、普通の人には貯めることができません。 ひと月に5万円貯金できたとしても、年間で60万円。10年経ってようやく600万円。50年かかってようやくその金額になる。そんな途方もない金額。今までのデフレ下にあった日本では、なかなか考え及ばなかったことなのかもしれません。普通に暮らしている人には、縁のない考え方だったのかもしれません。でも、インターネットで簡単に株式が買える。今のご時世、同じように5万円の積み立てを出来たと仮定するならば、利回り7%で22年間で3000万円を超えます。それでも22年間。「やっぱり途方もない」そう言ってしないのが普通の人です。
普通じゃない人になってほしい!
結局こういう話も「机上の空論」。実際に始めてみると思ったより早く、そういった金額にたどり着くのかもしれません。ここ数年年利20%と言うのは全く珍しい数字ではなくなっている今の相場。少しの我慢と少しの勉強。後は「お金を貯める」と「お金を使う」のバランス感覚。そういったものを考えられれば、人生はもっと楽に有意義になるのかもしれません。少なからず「お金で困る」そんなこと回避できるはずなんです。格差社会なんて言いますが、何も持っていない僕は、持っている人の真似をすることぐらいしかできないんです。格差の上のほうにいる人たちは実際・・・「株」持ってるみたいですよ(笑)
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