新しく資産運用を始めようとするとき、誰もが最初にぶつかる大きな壁。 それは「損をするのが怖い」という感情です。 僕もそうでした。
2,500円しか出来なかった初めての投資信託
初めて投資信託(インデックス投資)を買ったのは、コロナ禍2020年の6月頃でした。 今では毎月数万円をコツコツと積み立てていますが、一番最初は「2,500円」分を買うのがやっと。 何もわからないままに「とりあえず」で積み立ての設定を。 でも、数年経った今思うのは、思い切って買ったあの「2,500円」が僕の人生を大きく変えるきっかけになったということです。

なぜ「インデックス投資」だったのか
証券口座を開設したのが意外に早く2015年。NISA制度が始まったすぐの頃。でも・・・何もわからずに個別株を買って損しかしなかった僕はすでに投資は怖いもの・・・という感覚がべっとりあったので、YouTubeで見た「インデックス投資」。
まずはそれしか出来なかった・・・。 初めは、いわゆる「youtubeあの人が言ってたから言われるままにしました」ってことです。(笑) 最初はそんなものでした・・・
最後に必要なのは、少しの勇気。「リスク資産に慣れる」
勉強することはもちろん大切です。 でも、どれだけ本を読んでも、リスクへの恐怖はゼロにはなりません。 最後は、勇気を振り絞って「エイヤー!」で飛び込んでみること。 これが、どうし〜ても必要なんです。「まずは少額から。失っても生活が壊れない金額から。」 そうやって実際に自分で身銭を投じてみること。 そして、気になるたびにどうなってるのか? 毎日動く評価額を見ながら「一喜一憂」してみて、増える時の高揚感と、目減りする時の絶望感を日々感じているうちに、段々と値動きに慣れてきます。 それがすごく大事なこと。 「リスク資産」に慣れることが、まずは大事なことなのです。
リスクを受け入れた先に
「リスクを受け入れる」なんて普通の人は慣れないことです。 だって今までそんな経験、したことがないので。 預金の金額が次の日に、変わっていることなんてありません。 100万円が次の日90万円に⁉️(笑)なんてことは無いけど。 でも、株価は日々毎日動くもの。そんなこと頻繁に起こります。 まずはそれに慣れることが1番の大切なことです。 だんだん「値動き」が、当たり前になってきます。 そして、100万円が110万円になって。。。。 続けている中で「ちゃんと増えていくんだ」と思える時が来るはずです。ちゃんと実感出来ます。
僕の場合は3ヶ月後。 慌てて2500円だった。設定を33,000円に変えました。 たまたま増えていく時期だったので「幸い」でした。 それがリスクを受け入れ、1番最初に始めた僕の投資の第一歩です。
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